インストールするホストがUnixまたはそれに準じた環境であれば、次のような手順でインストールを行う。
$ ./configure $ make # make install (おそらくroot権限で行う必要がある)
使用可能なソフトウェアパッケージや言語機能の検出と設定ファイルへの反映は自動で行われる。
検出された各機能の使用を抑制したい場合は、次のオプションを指定すること。
Boostが標準的な場所にインストールされていない場合は、configureを行う際に次のオプションを指定する必要がある。
その他のconfigureの一般的な使い方については、./configure --helpによるオンラインヘルプやGNU Autoconfなどを参照のこと。