6.6.1. 概要

反復子ポリシーは、与えられた任意の反復子を目的の反復子へと変換するポリシーである。2相テンプレートとステートレスポリシーで構成される。

反復子ポリシーが提供する機能は次の通り。

反復子ポリシーのバックエンドのクラスは、目的の反復子の型をメンバ型として、目的の反復子を元の反復子へと変換する手段をメンバ関数として定義する。