6.2.7. array_allocation_policy::size_checked

ヘッダファイル
bezel/array_allocation_policy/size_checked.h
フロントエンドのクラステンプレート名
bezel::array_allocation_policy::size_checked
フロントエンドのテンプレートパラメータ数
2

array_allocation_policy::size_checkedは、allocateを行う際にその引数の正当性をチェックする、配列割り当てポリシーのためのプロキシポリシーである。フロントエンドの第1テンプレートパラメータに下位の割り当てポリシーを指定する。

第2テンプレートパラメータには、エラー検出時のエラー報告ポリシーを指定する。デフォルトではerror_reporting_policy::length_errorが選択される。

allocateを行う際には、その引数がmax_sizeを越えていないかどうかがチェックされ、越えていたときはエラーとして報告される。

他のすべての機能は、下位の割り当てポリシーによって行われる。